東京女子医科大学看護


第13回学術集会のご案内
第13回学術集会案内(参加申込・演題申込方法など)[PDFファイル]/
演題申込用紙[ワードファイル]/抄録原稿作成手引き[PDFファイル]
/演題登録に伴う倫理審査について[PDFファイル

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第13学術集会企画委員会

東京女子医科大学看護学会 第13回学術集会会長
守 屋 治 代

 皆様、第13回学術集会についてご案内させていただきます。
  私たち看護職の営みである、人間が人間を援助するという看護実践は、「一人対一人」の原型から出発します。そこで、本大会では、前年度の「看護職の底力」をより深く掘り下げ、メインテーマを「人間援助実践としての看護における関係性の構築」としました。人間援助実践としての看護において生成していく、看護者と看護を受ける相手との間の看護関係の構造や深さを考察してみたいと考えています。臨床で日々、一人対一人の看護関係を重ねる努力をされている看護職の皆様、看護のあり方を模索している学生さん、多くの会員の皆様にご参集いただき、看護のあり方を探究する機会となるよう、企画委員一同準備を進めております。皆様のご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。



>第12回学術集会ご参加へのお礼

第12回学術集会長 川野 良子

 2016年10月1日(土曜日)、時折小雨が降る中、東京女子医科大学看護学会第12回学術集会を開催いたしました。今回は、臨床で活躍する看護職の実践に役立つ内容をふんだんに盛り込んだ企画に力を注ぎました。そして、当日は、「役職や立場を超えて互いに学び合う場」を目指し、学会の企画委員や実行委員もできる限り集会に参加するよう工夫し、看護専門学校の学生を含む269名の方にご参加いただきました。
 特別講演では、本学名誉教授の岩田誠氏に、「ケア」とは何かについてご講演いただきました。「ケアの語源」から医師と看護職の役割の違いなど、明日からの力になるようなお話をいただきました。
 教育セミナーでは、長年、マザーテレサの施設でボランティア活動を継続されている関屋スミ子氏から、お元気な頃のマザーテレサの活動についてお話いただき、施設で暮らす利用者やケアをされるシスターやボランティアの方々の取り組みの様子を写真から示していただきました。物資の乏しい中、毎日シーツ交換をするために大量のシーツを炎天下の中、手作業で洗濯するボランティアの表情が、とても穏やかな優しい表情であることは心にしみました。また、資生堂ジャパン株式会社の上島悦子氏からは、電話でのクレーム対応のご経験をもとに、患者対応や謝罪のタイミングなど、ひごろの対応の反省につながるような有益なご講演をいただきました。
 シンポジウムでは、「私たちの看護の原点とこれからの挑戦」というテーマで、訪問看護ステーションを開設し家族支援をしておられる平原真紀氏、地域で看護ベンチャーとして活動中の川添高志氏、当院社会支援部で高次機能障害患者ケアを提供している佐藤由紀子氏、米国でFNPの認定を受けご活躍中の倉本留美氏より、看護の原点と今後の挑戦についてお話を伺いました。
 看護実践セミナーは、「最新のエビデンスと看護の原点をつなぐ」というテーマで、卓越した知識と技をもってケアを実践しておられる看護実践者から、その技を伝承していただくことをねらい、今回の目玉となる実践セミナーを企画しました。自分自身の目指す看護を実践するために日常生活に瞑想を取り入れる体験では、会場の参加者自身が講師のリードのもとに、瞑想を体験しました。また、認知症や脳の解剖や機能を理解したうえで、様々な症状をケアに逆活用する関りは、多くの看護師が素直に納得できる講演で、もっともっと教えていただきたいと声が多く聴かれました。そして、別会場では、食事時のポジショニングを通して基本的なスキルチェックが行われ、そこで示された「食」への積極的な関りは、明日から取り組みたい内容でした。さらに、超出生体重児の小さな命から伝わる声なきメッセージをキャッチし、ケアを繋いでいく関わりは、最先端医療の中での看護の本質に感銘を受けるセミナーでした。
 参加者からは、4つの実践セミナーすべてに参加したかったという声を多くいただき、臨床で働く看護職員には、大変有益なセミナーであったと確信いたしました。
 ご参加いただきました皆様、そして、学会関係の皆様には心より御礼申し上げます。


第12回学術集会ご参加の皆さまへ(お願い)

 学術集会ご参加にあたり、次の3点をご了承・お許しいただきますよう、お願い申し上げます。

1.「さん」への敬称統一
 本学会設立当初からの慣例に従い、学術集会当日は講師・シンポジスト・発表者の敬称を、職種・職位にかかわらず「さん」で統一させていただきます。本学再生計画書にある「職種間の対等性を保証するような職場風土」を実現する一助になれば幸いです。

2.案内・接待係の廃止
 学術集会ではすべての参加者が研鑽に集中できるよう、固定された案内・接待係はおかず、必要に応じて全員で相互にホスピタリティを発揮する集会を目指します。

3.寄付・広告依頼先の制限
 患者目線・国民目線に立ち、医療倫理(利益相反問題)に配慮する観点から、一部メーカー様への寄付・広告依頼を差し控えさせていただきました。

 皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

第12回学術集会企画委員会

第12回学術集会のご案内

演題受付を終了致しました。多数のご応募、ありがとうございました。

第12回学術集会案内(参加申込・演題申込方法など)[PDFファイル]/
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第12回学術集会企画委員会

東京女子医科大学看護学会 第12回学術集会会長
川野 良子

 私は第12回東京女子医科大学看護学会学術集会会長を務めさせていただくことになりました。昭和50年に東京女子医科大学看護短期大学を卒業後、臨床現場での看護実践、看護管理を行ってきた私にこのような大役を果たせるのかと、お引き受けしたときから不安が持続しております。また、学術集会会長の多くを大学・大学院教育を担っておられる先生方が歴代の会長を務められておりますので、長年看護師経験をしている私ですが、今まで経験したことのないほど緊張しております。
 東京女子医科大学看護学会理事会の皆様、本学看護学部の教員の皆様、本学医療施設の看護部長・副部長の皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。
 近年では、看護学の発展とともに、多くの看護系学会はレベルが高く、アカデミックな学会がほとんどで、研究の経験の少ない看護職にとってはハードルが高くなっているのが現実です。また、患者の医療の場が、病院などの医療施設中心から在宅医療のように、生活の場である家庭が医療や療養の場として大きくシフトしています。
 第11回学術集会のテーマでありました「これからの10年にむけた看護の挑戦」を引き継ぎながら、医療政策や社会的な変化を見据えて、看護の原点を思い出し、このような時代だからこそ、看護の底力を確認していく機会にしたいと考えております。また、特に、臨床現場の看護職に学会に関心をもっていただける内容にしたいと思っております。
 学術集会を企画する前段階として、現場の看護職が集まり、自由な発想で様々なアイデアが出されました。看護の原点といえば、ナイチンゲール、ケアとキュア、看護職の起業・・・このような意見を基に、残された7ヶ月で段取りよく企画を進めて行きます。
 ホームページなどで順次、お知らせを発信してまいりますので、会員の皆様、まだ会員でない臨床の方もこの機会に学会員になり、実り多き学会にするためにご参加いただきますよう、お願い申し上げます。



第11回学術集会ご参加へのお礼

東京女子医科大学看護学会第11回学術集会長
日沼 千尋

 2015年10月3日、素晴らしい秋晴れのもと、女子医科大学看護学会第11回学術集会を開催いたしました。学術集会には217名の会員、専門職の方、学生の皆さんがご参加くださり、午後からの市民公開講座にも市民の皆様にご参加いただきました。皆様のご参加に 感謝申しあげます。
 東京女子医科大学看護学会第11回学術集会では、「これからの10年に向けた看護職の挑戦」をメインテーマに、超高齢社会という時代と社会の変化を見据え、実践、教育、研究における展望と課題を整理し、今後の発展の礎とする機会にしたいと考えました。
 特別講演では、看護学研究科の柳修平教授にこの社会的変化をどのように読み解くのか、その先をどう展望するのかについて、豊富なデータをもとに現代の保健医療の状況を解説いただきました。シンポジウムでは、「2025年問題に向けて、私たちの挑戦」として、臨床看護の立場から東京女子医科大学病院・社会支援部の大堀洋子氏、在宅看護の立場からナースステーション東京 新宿の名畑目明美氏、地域包括支援の立場から掛川市西部地域健康医療支援センター岡田美穂氏、教育・研究の立場から東京女子医科大学看護学部の佐藤紀子教授により、将来を見据えた現在の看護職の果敢で豊かな挑戦が語られ、多いに勇気づけられました。さらに、教育セミナーとして「尿にみる食」を伊東栄子先生、「今更聞きにくい、演題登録、論文投稿のお作法」として守屋治代先生にお話しいただき、学生の皆さんが食い入るように聞いていたのが、印象的でした。明日からの看護実践、研究のヒントを得ていただければと思います。
 さらに、東京女子医科大学看護学会理事会との共催企画で市民公開講座「大津波を生き切った子どもたち−防災文化をどう創る」として元釜石市釜石小学校校長の渡邊 真龍氏にご講演いただき、防災意識、文化の立て直しの必要を深く感じ、感銘を受けました。
 また、口演、ポスター発表では熱いディスカッションの場面も見られ、研究意欲と元気が湧く有意義な一日になったことと感じました。
 最後に、学会の開催にあたり、多くのご寄附等をお寄せいただきました企業の皆様、また多大なるご支援を賜りました関係者の皆様、ボランティア、実行委員の皆様に深く感謝申し上げます。



一般演題申込期限延期のお知らせ

一般演題の申込期限を
710日(金)までに延長いたします。振るってご応募ください。

第11回学術集会企画委員会

第11回学術集会のご案内
第11回学術集会案内(参加申込・演題申込方法など)[PDFファイル]/
プログラム〔PDFファイル〕/
演題申込用紙[ワードファイル]/抄録原稿作成手引き[PDFファイル]
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第10回学術集会企画委員会



第10回学術集会ご参加へのお礼

東京女子医科大学看護学会第10回学術集会長
小川 久貴子

 2014年10月4日(土)、東京女子医科大学看護学会第10回学術集会を無事開催することができました。今年は秋晴れのもと、設立10年というひとつの節目にあたる学術集会ということで261名の参加者を得て、活気に満ちた雰囲気の中、学術集会を行うことができたように思います。
 参加してくださった方々、講演をしてくださった方々、シンポジストの方々、セミナー講師の方々、研究発表をしてくださった方々、座長を務めてくださった方々、企画委員、実行委員、ボランティア等、学会運営を支えてくださった多くの方々に、この場をお借りして感謝申し上げます。
 学術集会のメインテーマは、「看護の知と実践力の探求」と題し、特に東京女子医科大学の中で行われている実践と学問の融合に焦点化し、初心に立ち返る企画にしました。ウーマンズヘルスの視点からの会長講演に引き続き、シンポジウムでは東京女子医科大学における看護教育の源泉を尾岸恵三子先生と原三紀子先生から語って頂き、坂本倫美看護部長の卒後教育に関わるクリニカルコーチの育成と看護学博士号取得後に臨床で働く意義を宮子あずさ氏に話して頂いた後、受け継がれる看護実践力の探求と教育力の研鑽についてデスカッションで深められたと思います。また、理事会企画招聘講演のハワイ・パシフィック大学のクリッツ先生が看護教育としてオンラインを利用した自主学習(反転授業)を講演された後は、参加者とのデスカッションで盛り上がりました。
 また、ミニ教育セミナーでは、補助人工心臓を携えた人の支援をされている山中源治先生、食看護を実践されている篠聡子師長、院内の感染対策をされている中野聖子師長、本院・東医療センター・八千代医療センター3施設で連携して助産師教育に取り組まれている大舘博美師長・牧野仁美師長・馬木小夜子師長に、臨床の看護の知と実践力をどう高めるかという具体的な話を経験に基づきながら語って頂き、参加者からは大変に分かりやすく学べたと好評でした。
 最後の教育講演では、日本看護協会常任理事の福井トシ子先生にご登壇いただき、2025年を見据えた医療提供体制と看護者への期待にどのように応えるかという視点で、看護を取り巻く状況を幅広く深く再考する機会となりました。そして、音楽部の有志の方々による夢をあきらめないでという歌で元気を得ることが出来ました。
 ご参加いただいた皆様から、「明日からの活力が湧いた」「内容の充実した学会だった」というお声をいただいたことが、何よりも嬉しいことでした。
皆様に、深く御礼申し上げる次第です。
 今後とも、東京女子医科大学看護学会をどうぞよろしくお願い申し上げます。




第10回学術集会のご案内
第10回学術集会案内(参加申込・演題申込方法など)[PDFファイル]/
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第10回学術集会企画委員会



第9回学術集会ご参加へのお礼

東京女子医科大学看護学会第9回学術集会長
田中美恵子

 2013年10月5日(土)、東京女子医科大学看護学会第9回学術集会を無事開催することができました。今年は天候が不順なせいか、秋晴れのもとというわけにはいかず、あいにくの雨もよいの天候でしたが、それでも学術集会のテーマに関心をもってくださった233名の熱心な参加者を得て、こじんまりとした学会ではありましたが、和気藹々とした雰囲気の中、学術集会を行うことができたように思います。
 参加してくださった方々、講演をしてくださった方々、シンポジストの方々、セミナー講師の方々、研究発表をしてくださった方々、座長・司会を務めてくださった方々、企画委員、実行委員、ボランティアの方々等、学会運営を支えてくださった多くの方々に、この場をお借りして感謝申し上げます。
学術集会のテーマは、「看護と言葉−リベラルアーツの視点から」というもので、看護における言葉、そして看護教育におけるリベラルアーツの重要性に焦点をあてたものでした。
 私の本拠地での学術集会ということで、「ホームカンファレンス」と位置付けて、他の学会ではなかなか取り扱えないような自由な視点から看護を見つめるテーマとしました。
 看護と言葉の接点を取り扱った会長講演に引き続き、西川勝先生の大阪弁によるトークショーのような教育講演には惹きこまれました。グラウンデッドセオリー・アプローチを扱ったミニ教育セミナー、医療事故をナラティヴアプローチで扱った理事会企画セミナーもそれぞれ多くの方々にご参加いただき、大変盛り上がりました。研究発表では、本学学部生のクラブ「救急レンジャー」による活動報告が行われたのも嬉しいことでした。
 最後のシンポジウムでは、本学のリベラルアーツ教育を支えてくださっている多くの先生方、ならびに本学の教育を受けて育った若手教員にご登壇いただき、看護を広く深く再考する機会となりました。
 幕引きには、笠貫宏学長から、人を自由にするものとしてのリベラルアーツ教育の重要性を交えたご挨拶をいただき、音楽部の有志の方々による元気を与えてくれるような楽しい歌で終わりました。
次の日にお会いした方々に「昨日は楽しかったです!」とフィードバックしていただいたことが、何よりも嬉しいことでした。
 皆様に感謝!



 第8回、第9回学術集会の領収書再発行について


 8回、第9回学術集会に参加された方で、学術集会長の押印がされた領収書が必要な方は、下記までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

 第8回学術集会(平成24106日開催)については、第8回学術集会企画委員会( rc-08.bk@twmu.ac.jp )へ

 第9回学術集会(平成25105日開催)については、第9回学術集会企画委員会( nrc-09.bk@twmu.ac.jp )へ

 なお、お名前、送付先の住所も合わせてご連絡くださいますようお願い申し上げます。

第8回学術集会企画委員会
第9回学術集会企画委員会

 教育講演 講演者変更のお知らせ

 この度、教育講演の講演者が、阿保順子先生(長野県看護大学学長)から西川勝先生(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授)に変更になりました。
 教育講演のテーマには変更がありません。
 皆様にはご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。ご了承のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

東京女子医科大学看護学会第9回学術集会
大会長 田中美恵子

 第9回学術集会のご案内

第9回学術集会案内(参加申込・演題申込方法など)[PDFファイル]/
演題申込用紙[ワードファイル]/抄録原稿作成手引き[PDFファイル]
第9回学術集会企画委員会



 第8回学術集会ご参加へのお礼

10月6日に行われました第8回東京女子医科大学看護学会にご参加いただきありがとうございました。
数多くの学内外の教育医療関係者の皆様、看護学生、認定看護師課程履修生大学院生の参加があり、すべてのプログラムを滞りなく行えたことを企画委員一同、心より感謝しております。
今回の学術集会は、【探究しよう看護のわざー日々の実践から達人のわざまで】をメインテーマとし、会長講演「フィリピン先住民にみるケアの原点」、シンポジウム「達人から教わる看護のわざ」、ミニ教育セミナーでは臨床現場における日々の優れた実践内容の報告、特別講演「TE-ARTEのわざ」、そして特別企画として市谷のマザーテレサによる「在宅で健やかに生きるためのわざ」という内容で、多くの市民の方のご参加をいただきました。
一般演題では口演8題、示説13題の研究発表や実践報告があり、さらに学会広報委員会企画としてのサテライトセミナー「看護師のスキルアップに向けた教育を考える」も盛況でした。約320名の参加者による、各会場でのディスカッションも活発に行われました。
本学術集会で、日頃のケアを振り返り、手をかけることや触れること、改めて手を使った看護のわざを問い直す機会となり、看護の質向上に向けて何らかのヒントが得られれば幸いです。次年度の学術集会にも多くのみなさまがご参加いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

第8回学術集会企画委員一同

 第8回学術集会のご案内

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第8回学術集会企画委員会



 第7回学術集会ご参加へのお礼

10月1日に行われました第7回東京女子医科大学看護学会にご参加いただきありがとうございました。昨年は静岡県大東キャンパスでの開催でしたので、弥生記念講堂では2年ぶりの開催になりました。
数多くの学内外、看護学部生、大学院生の参加があり、すべてのプログラムを滞りなく行えたことを企画委員一同、心より感謝しております。
今回の学術集会は、「見つけよう!私の『知』−看護職としての可能性を探る」をメインテーマとし、会長講演「看護師のわたしにできること−看護師の臨床の『知』」、シンポジウム「実践から探るスペシャリスト活用の知」、一般演題は口演12題、示説10題の発表、特別講演「臨床で見つけたもの、大学院で深めたもの」、そして声楽コンサートという内容でした。さらに学会本部企画としてのサテライトセミナー「私が専門看護師になった理由(わけ)」も盛況でした。参加者は190名を越え、各会場でのディスカッションも盛んに行われました。
7回目ということは、人間の成長にたとえますと小学校への入学の頃でしょうか。これから概念化・抽象化・理論化がさらに期待されるところですが、今後も実践の価値を問い続ける場としてこの学会が発展することを期待しています。
次年度の学術集会にも多くのみなさまがご参加いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

                      
第7回学術集会企画委員一同

 第7回学術集会ご参加の皆様へ

 事前申込みいただいた参加者の皆様には、参加証と抄録集をお届けしております。当日は、参加証と抄録集を必ずご持参下さい
 参加証をお忘れの場合、再発行は致しかねますのでご注意下さい。参加証をお持ちの方も、ご来場の際には「事前受付」にお立ち寄り下さい。
 当日の参加申込みも、心よりお待ちしております。

第7回学術集会企画委員会

第7回学術集会のご案内
第7回学術集会企画委員会



第6回学術集会
日  時:平成22年10月2日
テーマ:自律を支える看護
大会長:山元由美子(東京女子医科大学看護学部教授)
場  所:大東キャンパス

第5回学術集会
日  時:平成21年10月3日
テーマ:出会い 学び そして融合へ
大会長:鎌倉里美(東京女子医科大学東医療センター看護部長)
場  所:弥生記念講堂

第4回学術集会
日  時:平成20年10月4日
テーマ:エンパワーメントを可能にする看護
大会長:水野敏子(東京女子医科大学看護学部教授)
場  所:弥生記念講堂

第3回学術集会
日  時:平成19年10月6日
テーマ:なぜ?からはじまる探求
大会長:猪熊 京子(東京女子医科大学看護部副部長)
場  所:弥生記念講堂

第2回学術集会
日  時:平成18年10月7日
テーマ:生活力を育む看護
大会長:加藤登紀子(東京女子医科大学看護学部教授)
場  所:弥生記念講堂

第1回学術集会
日  時:平成17年10月1日
テーマ:期待から参加へ−創造する東京女子医科大学看護学会―
大会長:尾岸恵三子(東京女子医科大学看護学部学部長)
場  所:弥生記念講堂


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